
朝、目が覚めると同時にお腹が痛い。
これはよくあることで、いつもならトイレでスマホを見ながら、痛みが引くのを待てば問題ない。
——そう思っていたのですが、この日は違いました。
痛みは引かず、むしろ強まる
時間が経つにつれ腹痛はどんどん悪化。
呼吸が浅くなり、吐き気が強まり、ふらつきまで出てきて。
「これは本格的にまずい」と思った瞬間、全身の汗が噴き出す。
朝に一気に発汗する体質なのですが、そのせいで脱水症状が加速したのか、
一気に意識が遠のくような感覚に襲われました。
ベッドに倒れ込んで、手を伸ばしたもの
意識が朦朧とする中、なんとかトイレを出て、
リビングに常備していた経口補水液「OS-1」を手に取ります。
ゆっくりと一口含むと、少しずつ吐き気が収まり、
「助かった……」と心の底から思いました。
原因は“賞味期限切れの生卵”…?
少し落ち着いたと思った矢先、再び腹痛。
今度はOS-1を片手にトイレへ向かい、ようやく下痢だと判明しました。
どうやら、昨夜食べた賞味期限を少し過ぎた生卵が原因かもしれません。
胃腸が異物を排出しようとする中、
体内の水分が一気に持っていかれ、激しい脱水と吐き気を引き起こしていたのです。
経口補水液 OS-1とは?
「OS-1(オーエスワン)」は、厚生労働省が推奨する経口補水液です。
一般的なスポーツドリンクとは違い、電解質(ナトリウム・カリウム)と糖分のバランスが医療用に近く、
水分の吸収効率が非常に高いのが特徴。
以下のような状況に特におすすめです:
- 発熱時の水分補給
- 熱中症・日射病の初期症状
- 激しい下痢や嘔吐
- 食あたり・軽度の食中毒
- 朝のふらつきや軽い貧血時
▼ 私が実際に使っているのはこちら
ボトルタイプは緊急時用、ゼリータイプは風邪の時の美味しいデザートという感じで飲んでいます。
ゼリータイプは本当に美味しいので飲みすぎ注意ですね。
他にも粉末タイプもあるので、
「持ち歩きたい」「スペースがない」などライフスタイルに合わせて選べます。
まとめ|備えておくことが、生き延びる力になる
今回、常備していたOS-1が私を救ってくれました。
本当に、これがなかったらどうなっていたか分かりません。
「なんとなく置いておく」ではなく、
“いざというときの命綱”としての備えが、命をつなぐんだと実感しました。
体調を崩しやすい季節、食事や疲れで弱っているとき、
あなたもぜひ一度、経口補水液を“常備”してみてください。

