OBS Studio(Open Broadcaster Software Studio)は、ライブ配信や画面録画に広く使われている高機能な無料ソフトウェアです。ここでは、Windows環境での基本的なインストール手順を解説します。
1. 公式サイトからインストーラーをダウンロード
まず、OBS Studioの公式サイトにアクセスし、Windows版のインストーラーをダウンロードします。
- ブラウザで「OBS Studio」と検索するか、公式サイト(
https://obsproject.com/)にアクセスします。 - トップページにあるOSの選択肢から「Windows」をクリックします。
- ダウンロードが自動的に開始されます。(ファイル名は通常
OBS-Studio-xx.x.x-Full-Installer-x64.exeのようになります。)
2. インストーラーの実行
ダウンロードが完了したら、ファイルを開いてインストールを開始します。
- ダウンロードした
.exeファイルをダブルクリックして実行します。 - 「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と表示されたら、「はい」をクリックします。
3. セットアップウィザードの進行
画面の指示に従い、セットアップを進めます。
- セットアップ画面が表示されたら、「Next >」(次へ)をクリックします。
- ライセンス規約を確認後、再度「Next >」をクリックします。
- インストール先の選択画面が表示されます。特別な理由がなければ、そのままデフォルトのフォルダで問題ありません。
- 「Install」をクリックすると、インストールが開始されます。
4. インストールの完了と初期設定
インストールが完了したら、OBS Studioを起動して初期設定を行います。
- 完了画面が表示されたら、「Finish」(完了)をクリックします。
- 通常、完了と同時にOBS Studioが起動します。
- OBS Studioを初めて起動すると、「自動構成ウィザード」が立ち上がります。これは、PCのスペックや利用目的(配信または録画)に応じて最適な設定を自動的に行う機能です。
- 用途に合わせた設定を選択し、ウィザードの指示に従って進めれば、OBSをすぐに使い始めることができます。
【ポイント】 設定は後からいつでも変更可能です。まずは自動構成ウィザードで基本設定を完了させてしまうのがスムーズです。