2025年7月7日に登場して話題を集めている、伝説の動画編集ソフトAviUtlの後継版「AviUtl2」。さっそく触ってみた感想をまとめておく。
ウィンドウまとまった
おおっ!!噂通り、本当に1画面にまとまってる!

以前はプレビュー用のウィンドウと拡張編集(レイヤー)のウィンドウが別々で、 「あれ?拡張編集ウィンドウどこ行った!?消しちゃった?どこから表示するんだっけ💦」 …なんてことがよくあったけど、AviUtl2ではそんな心配は必要なさそう。

ちなみに、シーンの設定から画面サイズを変えられるのはAviUtl2でも同じみたい。

カーソル位置が戻ってしまう

一時停止を押すと、再生バーのカーソルが元の位置に戻ってしまうのをどうにかしたくて… 試しに再生バーを右クリックしてみたら「停止時にカーソルの位置に戻る」というチェックを発見!

これを外したら、停止してもカーソル位置が戻らないように設定できた! 細かいけど、作業効率が大きく変わる。

プラグインどう入れるの
互換性があるらしいので、AviUtl無印で使っていたPluginsとScriptを とりあえずaviutl2.exeと同じディレクトリにコピーしてみたけど…何も起こらず。
○プラグインのフォルダは「ProgramData\aviutl2\Plugin」になります。
○スクリプトのフォルダは「ProgramData\aviutl2\Script」になります。
なるほど、AviUtl2では「ProgramFiles\AviUtl2\Plugins」とかじゃないのね。 「C:\ProgramData」を探してみたら、ちゃんと「aviutl2」ディレクトリがあった。
というわけで、指示どおりに「ProgramData\aviutl2\Plugin」と「ProgramData\aviutl2\Script」に ファイルを移動してみたら…プラグイン入ったぁぁぁぁぁ!!!

グループ制御&グループ化が上手くいかない

「目を開ける.mp4」と「グループ制御」だけをグループにして、「円」と「光」はグループ外にしたいのにグループ化しても反応しない…。グループ制御を使うのをやめるべきか

シーンに分けたら、グループ制御の影響下から離れることができた。

シーンリストが昔より見やすくなっているから便利

直線移動や加減速移動の指定方法が変更
以前は中間点を設定して、中間点ごとに「〇%~〇%」と設定したけれど、AviUtl2では「直線移動(時間制御)」となって、グラフで移動の形を作っていく感じになった。 視覚的でとても分かりやすい。

一部だけファイルに出力ってどうやるんだろう

aviutl無印でできた、この一部だけファイルに出力するのどうやるんだろう。
有識者答えてくれるだろうか…
仕方がないので出力したい部分だけをコピーしてシーンにしてみて出力。まあ、しばらくはこれで十分か
