【aviutl】画像や図形で円を描く円形配置のやり方

今回はこちらの動画のように、画像や図形でふわっと広がる円形アニメーションを作る方法について紹介していきます。

1. 図形や画像を配置する

https://i.gyazo.com/faaf7710f98884200a06d3acaa6bfcb5.png

今回はキラキラマークの画像を配置してみます。

画像サイズが大きいと違和感があるので、拡大率を変更してかなり小さめにしています

2. アニメーション効果「円形配置」を追加する

https://i.gyazo.com/ae754949dfeb3d8b40a0a5b8d29a3db1.png

先程置いた図形に対して、アニメーション効果「円形配置」を設定します。

すると、図形が円形にループして配置されます。

画像の下の部分が円の中心になるように、回転して配置されるようですね。

3. 配置個数を決める

https://i.gyazo.com/d3afa7f3d3a4b65b0390db2ccf0aa688.png

半径の大きさを変更して、広がった時のサイズ感とループ個数を決めていきます。

個数の変更は「円形配置」の「設定」から行います。

今回は20個配置してみました

4. 半径の大きさを直線運動させる

https://i.gyazo.com/1c767ab3e0b45008fdfd9cc25f1c0327.png

個数が決まったら、半径の大きさを、開始0にして直線運動させましょう

中間点を使って速度を調整したり、ぼかしや透明度などを編集したら完成です